西島です。

ちょっと前にも書いた「カシャカシャビジネス」ですが、なんでも逮捕者が出るとかいう噂も出ていますね。

もちろん、こんな詐欺まがいの行為は逮捕さえてもおかしくないし、返金してもらって然るべきだと思いますが、僕個人の感想としてはちょっと厳しいという印象です。

これは道義的にどうかと言われれば、もちろん返金されて当然ですが、やはりどんなクソ商材とは言え、ちゃんと商品(サービス)を渡されている訳だし、お金を持ち逃げされたとか、そういった類のものでもないですからね。

4,800人も購入者がいて、被害届が160件程度だと言うことからも、こういった楽して儲かるなんて言葉に騙された、後ろめたさもあるのかもしれませんね。

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あくまでも僕は「カシャカシャビジネ」を肯定もしてないし、もちろん否定的な立場なので、誤解のないように。

ちょっと前置きが長くなりましたが、この「カシャカシャビジネス」については、僕のメルマガなどでもいろいろとお伝えしましたが、読者の方から数件お問い合わせを頂いたので、今回はSNSで稼げるのか?について考えていきたいと思います。

SNSは稼げるのか?

  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook
  • LINE
  • mixi

などなど、特に有名なのはこのあたりでしょうか。

実際はこういう類のSNSは、小規模のものまで合わせると数百はありますが、お金を稼ごうと思う場合は、あまりに小さいパイのSNSでは意味が無いし、閉鎖的なSNSも同様に商売にはなりずらいので、この当たりが参加人数も多く、自由度の高いことからも人気のSNSになります。

Twitterバブル

僕はSNSでの中でも、Twitterを使うアフィリエイトをやっていました。確か2014年の初め頃だったと思いますが、その当時はモンストやパズドラなどのゲームが流行っていたので、そういったたぐいのアカウント作ってましたね。

もちろんTwitterの他にサイトも作っていたので、Twitterのみで稼いでいた訳ではありませんが、サイトではごく普通のゲームサイトを作り、そこにAdSenseを貼ったり、LPページを用意して、そこからポイントサイトへの誘導がメインでした。

・ちなみにモンストとかパズドラの場合、ガチャと言ってキャラクターを獲得する為のイベントがいるのですが、そのガチャを回す為にオーブとか魔法石とかって言うゲームの中の通貨みたいなものが必要になります。そのオーブとか魔法石とかを買うのが、いわゆる課金ってやつなんですが、ポイントサイトなどを利用することで無料で手に入るので、それを紹介し加入してもらうことで報酬が発生します。(超ザックリ)

その当時は、ポイントサイトの無料登録1件で500円とかだったと思いますが、それでもモンスト・バズドラ共に別々のサイトでしたが、1サイト月に20~30万ぐらいは稼いでいたと思います。

Twitterで稼ぐ方法

最初は記事の更新やイベントに合わせてつぶやいて、そこから自分の記事に飛ばす方法を取っていましたが、Twitter経由でサイトに訪れる人は多かったのですが、なかなかポイントサイトへの契約まで行かず、そこまでTwitterの力を使えていなかったと思います。

その後、個別記事には飛ばさず、LPページに飛ばすように変えたら、見る見ると収益が上がり、多い時には1つぶやきで5万円ほど稼ぐ事もありました。

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まさにTwitterバブルですね。

それからしばらくして広告の張替えなどの条件が重なって、サイトを作り変える際に飛ばすLPページがないのでそのまま直にリンク貼ったら、これがビックリ、LPページに飛ばしているのと変わらないぐらい稼げましたね。

注意

・今現在、アフィリリンクの直貼りはスパム行為として、アカウント凍結の対象になるので注意して下さい。

当時はLPページからポイントサイトに飛ばすのが普通だと思っていたし、その方が成約率が高くなると思っていましたが、LPページを挟まなくてもそれほど成約率が変わらないとなると、ちょっとLPページを作るのが馬鹿らしくなったので、その後はLPページを作らずにアフィリリンク直張りでやっていました。

チェック

・これはその当時のモンストやパズドラ人気にあやかってのことなので、今現在は通用しなと思います。

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その後、Twitterではなく検索エンジンからサイトに訪れた人の、ポイントサイト登録が著しく減ったので、結局LPページは作り直しましたが…。

まぁこれが2014年ごろですが、その当時はTwitterだけでも月に30万とか、サイトより収入が多い事もありましたからね。

Twitter凍結

そんな感じで結構いい思いもさせてもらいましたが、2014年の年末か2015年の初めごろだったと思いますが、その当時は数個のアカウントをもっていましたが、全て凍結されました。アフィリ用のアカウントはまだわかりますが、僕個人でプライベートで使っているアカウントも凍結された時は驚きましたね。

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これは偶然かもしれませんが、その当時僕がもっていた5個のアカウントがほぼ同じタイミングで凍結されているので、なにかしらの因果関係はあるのだと思います。

その後携帯やメアドなどを変えて、一応またTwitterを初めましたが、今現在Twitter上でアフィリリンクを貼ることはないし、昔ほどTwitterからの集客に力もいれていません。もちろん今でも大きな市場だと思いますが、なんかアカウントを凍結された時に、情熱がなくなってしまったという感じです。

Twitterアフィリエイトは稼げ無いのか?

Twitterアフィリエイトが今現在稼げないかと言うと、今でも稼げます。

確かに今現在は、僕も含め多くのアフィリエイターがTwitterから離れて行く現状はありますが、逆に言うとライバルが少なくブルーオーシャンでもあると言えるでしょう。

アフィリリンクの直張りがペナルティーの対象なだけで、自分のサイトなどに飛ばす集客方法として今でも有効だし、アフィリリンクも自前の短縮URLツールで作ったURLを貼れば、そのまま販売ページに飛ばす事も出来ますからね。

僕もTwitterアカウントを凍結された後に、結構やっきになって色々と試しましたが、無料短縮URLではペナルティーを受けましたが、自前の短縮URLツールを使って作ったアフィリリンクで、ペナルティーを受けた事はありません。

これは、URLの一部に無料短縮URLサービスで作ったと言う事がわかる、同じURLが含まれる事がその原因だとは思いますが、どういう基準でペナルティーの対象になったのかは、わかりません。

これはあくまでも僕の経験則でしかないので。

リンクシェーカー

ちなみに、その当時に使うようになったのが、無料短縮URLツールの【リンクシェーカー】で、このツールは今現在でもかなりの頻度で使っています。


まとめ

今回話題になった「カシャカシャビジネス」は、Instagramを使った稼ぎ方を提唱していましたが、実際にはこれと言ったノウハウはなかったし、現状はInstagramだけで儲けると言うのはちょっと難しいです。

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お金もちアピールや、世界中飛び回ってますアピールなど、ブランディングの1つとしては、有効だと思いますが。

そのほかのSNSでも言えることですが、今はSNSでもだけで稼ぐと言うよりは、自分のサイトなり、自分のYouTubeチャンネルなり、それなりにお客をよべる自分の媒体を用意して、そこに検索エンジン以外の集客の1つとして使うと言うのが現実的な方法だと思います。

前にも書きましたが、InstagramもFacebookもTwitterも、アフィエイターを排除する方向に進んでいます。

そういった媒体に、いつまでもしがみついて商売をするのは、賢明な判断だと言えません。

もちろん今でも有効なものはあるし、先程言ったような主要なSNSは全て使っていますが、ハッキリ言って全て凍結されてもたいして被害もないし、今後現実的にそう言った事が起きるだろうと思って使っています。

これは、サイトでもYouTubeでもそうですが、1つものにしがみつくのは危険です。

  • アフィリエイトなら複数のサイトを持つ
  • サイト以外にYouTubeなどにも挑戦する
  • 稼いだお金を投資に回す

もちろん全て中途半端とかは論外ですが、ある程度ノウハウとかが確立出来て、そこそこ稼げるようになったら、次に次にと進んでいかないと、継続して稼ぎ続ける事は出来ません。

まぁ僕もそうですが、何か新しことを始めるには、それなりの時間と労力がかかるので、現状維持してしまいがちになります。特に初心者のうちは、始めて作ったサイトに執着してみたり、何かと自分のこだわりを出してしまうものです。

ですが、どんなに頑張っても稼げない事もあるし、大して頑張っても無いのに稼げる事もあるし、稼げるか稼げないかは自分で決められない要素もあります。

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特にSNSの場合は、稼げる事もあるけどそれだけに執着するのはチョーリスキー。

稼ぎやすい場所で一気に稼ぐ事も大切ですが、そう言った流行り廃り関係なく、稼ぎ続けることの出来るものに取り組むのも大事な事です。

それでは西島でした。

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