西島です。

最近聞いた事もあると思いますが、サーバーに対する「DDoS攻撃」が流行っていますね。

流行っているというと語弊がありますが、ちょっと話題になっています。

僕もそこまで気にしていませんでしたが、僕のサーバーでも「DDoS攻撃」の被害を受けました。

 

DDoS攻撃ってなに?

・DDoS攻撃をザックリ言うと、特定のサイトにたいして大量のアクセスを送り、サイトを意図的に表示させなくする攻撃です。

レンタルサーバーには容量が決まっていて、その容量を超えてしまうとサイトが上手く表示されなくなります。

実はこれ、サイト運営していると、DDoS攻撃じゃなくても普通にあったりします。

僕も昔、同じサーバーで複数のトレドブログを運営している時に、普通にサーバーがダウンして、契約しているサーバー会社から怒られた事がありました。

契約しているサーバーにもよると思いますが、その当時は数個のサイトで1日に数万アクセスとかだったと思いますが、まだサーバーがそんなに簡単にダウンするとか知らなかったので、いい勉強になりました。

結局そのことが原因で、そのサーバーは使わなくなりましたが、今現在は複数のサーバーを契約して、リスク分散させています。

今回のDDoS攻撃も、いくつか借りているサーバーの一部だけなので、今のところそれほど被害はありませんが、今現在も復旧していません。

幸いメインのサイトは被害を受けていないので、今攻撃を受けているサーバーが当分復旧出来ないようなら、サーバーを変えて心機一転やるしかありません。

こういったトラブルはサイト運営をしていれば何かとある事ですが、今回の件は迷惑な話でしかありません。

一応今回の僕のサーバーに対するDDoS攻撃の犯人かはわかりませんが、逮捕者も出ているようです。もちろん誰でもわかることですが、こういった行為は犯罪です。

DDoS攻撃の原因は?

じゃあ何故犯罪を犯してまでこんな事をするのか?

考えられる事は

  • 自分に対する批判的なサイトの抹消
  • 逆恨み
  • ライバル潰し

などが考えられます。

自分に対する批判的なサイトの抹消

この中一番考えられるのは、自分に対する批判的なサイトの抹消でしょうね。

情報商材販売者で例えると、情報商材販売者なんて一定数は必ず批判されるし、それこそ詐欺まがいの商材やコンサルを販売していれば、ミソクソ言われます。

nisijimanisijima

今回もその手の筋だと思われます。
※あくまで憶測ですが。

例えば自分に対する批判的な記事や、詐欺だの嘘つきだのと言われ、そう言ったサイトに対する攻撃は、おおいにありえます。

普通にレビューとか書いていても、記事の削除依頼とか来るし、そう言った人たちがエスカレートしてやらかす事は過去にもありました。

ちょっと前に書いたインスタグラムで稼ぐ「カシャカシャビジネス」なんかも、普通に削除依頼とかきて、法的にどうのこうのと言ってましたからね。

僕から言わせれば、「情報商材なんて販売するぐらいなら、そんな事いちいち気にしてんじゃねーよ」って、言いたい所ですが、情報商材なんていくら優良商材と言えど、一定数は批判的な意見はあるし、全員に満足行く商材なんて存在しませんからね。

nisijimanisijima

別に商材じゃなくても、世の中のほとんどに当てはまる事ですが…。

まぁ、そう言った記事の削除依頼や、それこそ今回のDDoS攻撃なんてしてくるやつに限って、批判されてもしょうがないクソみたいな商材ばっかりなんですけどね。

なので情報商材系のアフィリエイトをするなら、こういった被害の可能性は十分に考えられます。

逆恨み

サイトに対する逆恨み事件も、昔ニュースで見たような気もしますが…。

例えば

  • 「飲むだけ−10キロ減量サプリ」
  • 「必ず生える脅威の育毛剤」
  • 「ホントは教えたくない不倫相手がすぐに見つかるモテテクニック」

※上記は超適当に付けたキャッチコピーです。

こういった商品を購入した客が、事実と違うと騒ぎ立てるケースもあります。

普通の感覚では「信じないだろ」って事でも、真に受ける人もいるわけです。

今でこそ“薬事法”だの“景表法”だのと言われ、あからさまな過大広告も少なくなりましたが、ちょっと前までは、サイトで言いたい放題言っても大丈夫な状況が、普通にありましたからね。

最近では「WELQ(ウェルク)」の一件でも話題になりましたが、肩こりの原因が幽霊の仕業とか、普通に考えれば笑い話ですが、真に受ける人もいるそうです。

最近はASPもそれなりに厳しくなっているので、そこまで酷いサイトも見かけませんが、それでも物販サイトで、それなりの数の商品を販売していれば、クレームが寄せられる事もあります。

もちろん、商品に関しては販売者に責任があり、販売元に問い合わせて頂くようにサイトにも書いてあるし、そうして頂くのが筋だとは思いますが、サイトの情報を鵜呑みにして買ったユーザーにとっては 、そんなこと関係なく、そのサイトの責任だと思ってしまいます。

なので今回のDDoS攻撃も、普通の物販サイトだから関係ないなんて事はありません。

ライバル潰し

これも逆恨みに近いですが、こちらは悪意のある同業者が、攻撃してくるパターンです。

同じアフィリエイターが、自分の狙ってるジャンルや、自分より上位表示されているサイトにたいして攻撃し、そのサイトが消える事で、必然的に自分のサイトを上位表示させようとする行為です。

nisijimanisijima

クソ野郎ですね。

最近はそれほど聞きませんが、「アドセンス狩り」とか言って、特定のサイトのアドセンス広告を連続でクリックして、アカウントを停止させる嫌がらせなんかも一時期流行りましたね。

この場合は誰に迷惑かけていたわけでもなく、ただただ頑張って上位表示されたら、一方的に恨まれると言う、避けようの無い悪意です。

これはトレンドブログで大量にアクセスを集め、アドセンスで稼いでいるアフィリエイターなら、誰かれ構わず攻撃される可能性があるので、やはり他人事ではありません。

DDoS攻撃への対策方法

今回のDDoS攻撃は、あくまでも犯罪行為ですが、それでもこういった不可抗力や、ちょっとした事故でも、サイトが表示出来なくなる恐れは常にあります。

そう言った時の為の対策は、サイトを運営するなら必須になります。

そこで重要になってくるのが、“バックアップ”“リスク分散”です

バックアップ

まず第一にバックアップを取る

これはWordPressを使っていれば、WordPressのバックアップを取ることも大事ですが、記事単位で保存したり、PCも常にバックアップを取る癖をつけておく事も大事です。

WordPressの場合は、自動でバックアップを取ってくれるプラグインもあるので、オススメです。

WordPressバックアッププラグインなら【UpdraftPlus】がオススメ

サーバー側でもバックアップを取ってくれていますが、復旧するのにそれなりの金額がかかりるので、最後の手段として考えておいた方がいいでしょう。

nisijimanisijima

もちろんバックアップを取ってくれているだけ、ありがたい事ですが。

リスク分散

また、リスクの分散も考えておかなくてはいけません。

僕も今回の攻撃がメインサイトなら、多分数ヶ月は立ち直れないぐらい落ち込んでいたかもしれませんが、それでもサーバーも分散しているし、サイトも幾つか運営しているので、全ての収入が無くなる事はありません。

それと、こういった時に案外使えるのが無料ブログです。

今回の攻撃で被害を受けたサイトは、全てサーバーを借りている独自ドメインサイトです。

nisijimanisijima

わかりやすく言うとWordPressとかで作っているサイトですね。

fc2Seesaaなどのブログサービスの場合は、そう言った攻撃にたいして、ブログサービス側が対策を取ってくれています。

この辺りも、無料ブログはダメだダメだと批判的な意見も多いですが、使い方によっては無料ブログの方が有利な事もあります。

まとめ

今回の一件でも身にしみましたが、サイトの“バックアップ”と“リスク分散”は重要事項です。

これはアフィリエイトをする上では必ずと言っていいほど必要な事だし、ましてや長期安定的にビジネスとしてアフィリエイトに取り組むなら必須の条件だと言えるでしょう。

いつ何時、自分が被害者になるかわかりません。そんな時の為にも、“バックアップ”“リスク分散”は常に考えておきましょう。

それでは、西島でした。^^

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