西島です。

先日地元に帰り、同窓会に参加してきました。

普段はあまりそう言った集まりに参加しないのですが、今回の同窓会を開催する理由の1つに、地元の友人の結婚祝いも兼ねてと言う事で招待されたので、お祝いの気持ちで同窓会に参加してきました。

漠然とした将来の不安

地元に帰っての同窓会と言う事だったので、半分以上が地元に残り仕事をしている友人達です。

結婚したり、新居をたてたりと、明るい近況報告が多かったのですが、お酒が進むとみんな“不幸自慢”のような話ばかりで驚きました。

結婚や新居を建てるなんて、一生に一度あるかないかのビックイベントなのに「なんでそんな話になるのか?」と聞くと、漠然とした将来への不安だそうです。

僕の地元は群馬と言う北関東の地方都市ですが、そこまで田舎でも無く、田んぼもほとんど見かけない県の中心地です。

東京までも2時間程度で行けるので、そこまで田舎と言った雰囲気もありませんが、それが逆に中途半端で嫌になりますね。(笑)

今回結婚した友人も「このまま仕事を続けていても給料は上がらないし、転職しようにも地元には仕事がない」となげいてていました。

言ってる事はわかるし、僕もそんな地方が嫌で、あてもなく東京に出ていきましたが、そんなことは僕らが子供の頃にはすでに言われてた事で、それを聞いてかれこれ20年ぐらいはたっているはずなのに、今更そんな事で将来が不安とか…?

nisijimanisijima

「それ20年前にわかってたよね?」

負の連鎖

地元に残っている友人のほとんどが、地元の高校や専門学校を卒業後に、そのまま地元で就職。

就職先だって、地元にたいした企業があるわけでもないので、工場や現場作業などの肉体労働がほとんどで、ホワイトカラーと呼ばれる人達は、東京の大学卒業後に東京で就職しているので、そのまま東京住まいです。

僕なんて中学もろくに行かず、高校も卒業していませんが、今ではパソコン1台で稼いでいるのに、わざわざ高校や専門学校まで出て、地元でくすぶっている同級生を見ると、「今まで何をしていたのか?」と、疑問にすら思います。

高校や専門学校を出てから10年以上たつあいだに、いくらでも学ぶ機会はあっただろうし、地元に将来を感じないなら、東京に出る事だって出来たはずです。

僕は別に東京が最高だとも思わないし、工場努めが悪いとも思いませんが、現状に不満を漏らすぐらいなら、何故変えようとしないのか?

また家を買った友人は、工場勤務で奥さんと小さい子供2人の4人ぐらしですが、奥さんは子育ての為に仕事を辞めてしまい、今は1人だけの収入で家のローンを払っています。

頭金もろくに無かったので、地元でも郊外の、周りには田んぼたらけ寂しい土地に、年収400万円にも満たない給料で35年ローンを組んだ事に僕は驚きました。

群馬の片田舎なんて、今後土地の価格は更に下がるし、人口も減る一方です。

自分の子供が大きくなる頃には、都市部に行かないと仕事も無くなるだろうから、一軒家をたてたとしても子供達が巣立ってしまえば、そんな一軒家なんて必要無くなる訳です。

それなら今現在広めの賃貸で過ごして、子供達が独立すれば少し小さめの賃貸に移り住んだり、少しでも需要のある駅近や都心部に物件を買った方がいいのでは?

実際に友人が一軒家をたてた近くの賃貸マンションは、60平米駐車場2台付きで、月5万円ほどで借りれるそうですが、それでも空き家だらけだそうです。

さらにはローンを組む事で、転職や引っ越しが出来ないなど、どんどん自分の首を締めている事に気づかなくていけません。

都会との格差は広がるばかり

とは言っても、僕もネットビジネスを始める前までは、満員電車に揺られてやりたくも無い仕事をお金の為にやっていたので、友人達の気持ちは痛いほどよくわかります。

僕自身は今現在パソコン1つで稼いでいますが、友人達には一応普通に会社員をしている事にしています。
(「ネットビジネスで生計を立てている」と言って、何かと面倒くさい経験をした事があるので、ごく一部のなかのいい友達にしか、ネットビジネスで生計を立てている事を言っていません。)

ネットビジネスは副業で取り組んでいて、お小遣い程度稼げていると伝えると、みんな興味しんしんで話を聞いてくれました。

僕がおこなっているアフィリエイトは、ネット環境さえあれば住む場所は関係無いし、地方の人達にもわけへだて無く取り組めるビジネスなので、これから地方で生きていこうと考えているなら、これ以上無いビジネスモデルです。

東京にいようが地方にいようが、アフィリエイトで得られる報酬額に違いはないので、物価の安い地方の方がメリットが大きいぐらいです。

そう言った話を色々としたのですが、結局最終的にはアフィリエイトをやりたいと言う人はおらず、「自信がない」とか「俺にはそんな才能が無い」とか、あげくのはてには「アフィリエイトなんて怪しい」とか言われる始末。(苦笑)

僕なんかはアフィリエイトで生計を立てているし、毎日ネットビジネス関連の情報に触れているので、ネットで稼ぐなんて常識になっていますが、ここまでネットビジネスの事を疑ってかかっている人が普通にいることが逆に驚きでした。

まぁこういった事も含めて、地方と都会の格差なのだと改めて感じました。

僕は進学や就職などでは無く、あてもなく東京に出て行きましたが、その時点で行動が伴っていたのです。

もちろんそれが良いとか正しいとか言うつもりはありませんが、地元に対する不平不満を言うぐらいなら、自分が変化を起こさなければなにも変わりません。

地方に住んでいてそれなりのお金を稼ごうと思えば、自分の店を持つなり、自分で起業するなり、それこそ行動が伴わなければ成功は出来ません。

元々人口が少なく保守的な人達が多いので、都会に比べると成功出来るチャンスは著しく少なくなります。

それに気づいた人達は、どんどん都会に集まってしまうので、地方は保守的で行動しない人達が溢れてしまう。

更にはそこで生まれた子供達は、狭い視野の狭い世界しか知らない親の教育を受けるので、ますます行動しない負の連鎖が起こるのです。

そうしてより一層都会と地方の格差が激しくなるのに、まだ地方で愚痴をこぼす人達がいる。

結局は自分もその負の連鎖の一員であることに気づかずに…。

まとめ

今の時代ネット環境があれば、都会と地方の格差は無くなるはずなのに、逆に格差は大きくなっていると感じました。

結局地方にいれば、ネット環境を活かす事も想像出来ず、新し事に挑戦する人もほとんどいないので、どんどん時代に取り残される結果になっています。

そしてネットビジネスに可能性や価値を感じた人達は、情報や交流を求めて都会に集まるようになり、さらに都会に集中していく現象がおきているのです。

今回の帰省で地方で成功する方法は、ネットビジネスしかないとさえ感じる現実があったので、一刻も早くネットビジネスの可能性に気づいてくれる人が増えていってほしと思います。

行動するしか変化は訪れませんので。

それでは、西島でした。

P.S.

そのご実家に何日かとまり、酒浸りの日々を過ごしました。

これは下関からのお取り寄せグルメ「てっさ(ふぐ刺し)」

Tessa

身がぶりぶりで最高でした。

その後「てっちり(ふぐ鍋)」も食べました。

ここ数日間、食べ過ぎ&飲み過ぎで体調不良を起こしています。

P.P.S.

群馬は国内シェアNo.1の”だるま”の生産地です。

Daruma

僕は群馬に強いこだわりはありませんが、毎年だるまだけは群馬のだるまを購入しています。

気軽にお問い合わせ下さい

  • ネットビジネスは難しそう
  • 何をやればいいかわからない
  • そもそもこの業界が怪しい

などなど、悩み・質問・相談、気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

特典付き無料メールマガジン


現在特典付きで、無料メールマガジン配信中!
いつでも解約出来るので、気軽に登録して下さい。

mail-magazine

↑クリックすると、特典紹介ページに移ります。